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【ポケモンSM】相性の良いポケモンメモ #1

ゲーム

 

カイリュー 持ち物:Zクリスタル、弱点保険など

 カイリューハッサム

ドラゴンタイプ(ラティオスなど)や氷タイプ(マンムー)は対面の相性が悪い。

 

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なので対面すると負けてしまうことが多いが、

ハッサムはこれらのポケモンを軒並み起点にして剣の舞を積んでいける。

また、ハッサムは炎タイプアタッカー(ウルガモスヒードランリザードンなど)や鋼を半減で受けられる水タイプ(ウォッシュロトムなど)に相性が悪い。

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しかし、カイリューがこれらのポケモンに対し強く、対面から竜の舞を積んでいける。

(ただしヒードランを処理するにはカイリュー地震が必要)

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また、両方とも物理アタッカーであるので物理受け(カバルドンクレセリア、ポリゴン2など)を呼びやすいが、

カイリューZクリスタルを持たせて強引に疲弊させ、ハッサムで倒す

ハッサムどくどくを搭載し、蓄積ダメージで落とす

ハッサムばかぢからを搭載し、ポリゴン2に奇襲を仕掛ける

など、2匹で力を合わせたり、技構成を工夫することで崩していける。

 

 

パルシェン 持ち物:気合の襷、オボンの実など

 パルシェンウルガモス

特防が低いため特殊アタッカーに弱い。物理耐久があるポケモンは突破が難しく、殻を破っても返り討ちにされる。また、体力が低いため弱点技はあまり受けられず、鋼タイプには為す術がない。

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ウルガモスは、この条件に合うポケモンを起点にして蝶の舞を積むことができる。

特防の種族値が105とそれなりに高いため、並みの特殊アタッカーには隙を見せない。

その反面、物理耐久は低く、ガブリアスギャラドスに対しては弱い。

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しかし、それらのポケモンには物理耐久が高いパルシェンが圧倒的に有利をとれる。

HPに振ってオボンの実を持たせることで、意地ガブリアスの逆鱗を2耐えすることも可能。

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岩タイプが共通の弱点であるので、選出には注意が必要。

またステルスロックに非常に弱いので、ステロ展開が予測できる場合は選出を控えるか、先発のポケモンでケアをしてあげる必要がある。

 

 

フシギバナ 持ち物:メガストー

耐久の数値には隙が無く、特性厚い脂肪によって弱点が飛行・エスパーしかないため、ストッパーとして優秀。特攻もそれなりに高い。

「突破手段を用意しておかないと詰む」タイプのポケモンだが、フシギバナ自身がダメージを稼げる技がギガドレイン・ヘドロ爆弾・地震・宿り木・どくどくくらいしかない(技範囲が狭い)ため、エースとしては微妙。

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最メジャーのカプ・テテフに一撃で倒され、クレセドランの並びにも弱く、ウルガモスカイリューの不意のヒコウZによって一撃で落とされるため、S2~S3初期の環境ではかなり厳しいと思う。

苦手がはっきりしているため、カプ・テテフに対するポケモンミミッキュギルガルドなど)のように相性補完ができるポケモンとともに採用したり、明確な役割(キノガッサに対する引き先、マンムーに後投げする、など)を持たせるようにすればよい。

 

 

 

 

 

#3 柚子

ポケットから玄関の鍵を取り出そうとしたら、引っかかって左手の小指が抉れました。誰も聞いていないのに、思わず「いてっ」とこぼれた言葉は、冬と一緒に空の彼方へ去って行きましたとさ。言うほど痛くはなかった。

先ほど、何か酸っぱいものが飲みたいと思い、伊藤園の「京ゆず mixソーダ」を購入しました。

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※部屋が汚すぎて、背景にできそうなものが冷蔵庫しかありませんでした。

 

強烈な柚子の香り、柚子の味、そして刺激的な炭酸。目覚ましにはちょうどいい飲み物だなというのが一口目の感想です。喉が渇いていたということもあり、とても美味しかったです。

実は、私は最近まで、柚子の味が嫌いでした。いや、正確には、嫌いだと思っていました。今になって思うのは、当時はただ柚子風味のものを口にする機会が少なかっただけだったということです。慣れていないから、柚子の風味が口の中に広がる感じが、苦手だと感じてしまったのだと思います。

では、なぜ今は平気なのか。私が苦手を克服した方法は、「これはこういうものなんだ」と考えることです。柚子というものの味はこういうものなんだ。なるほど、確かにこれもアリだな。そう考えて、特徴的な味を自分の中で「アリ」に変えると、次に酸っぱいものが飲みたいと考えたときに、選択肢が広がります。何となく柚子の味が欲しい気分になったとき、ちょっと得した感じがしませんか。

 

これと同じで、痛みだってそうです。痛いのは誰だって同じ、痛みとはこういうものだ。痛みだって、感情のうちの1つです。玄関の鍵で指が抉れた痛みも、人生のスパイスに過ぎない。だから、まあいいや、と思ってブログを書いていたら、もうカサブタになっていました。苦手なものも、嫌なことも、こう思えば、気が楽です。

柚子は、私の人生にとってスパイスです。そう考えています。だから、ちょっとよく分からなくなっていますが、好きか嫌いかでいうとやっぱり嫌いです。ごちそうさまでした。

#2 ひきこもり

Minecraftのトラップタワーを動かしている裏でブログを書いていることをお許しください。

トラップタワーが機能する様子を見ていると、殺されるために生み出されるスケルトンたちに少し同情します。もっと違う生まれ方をしたなら、違う人生もあったのではないか。誰かの都合で生み出され、何もできないまま、誰かの都合で殺される。たぶん、私のような才能のない人間と、彼らはよく似ています。

 

2回目の更新なのに、4日も日が開いてしまいました。実は、初回のブログを投稿した次の日に、第2回のブログは書いてありましたが、読めない文章だったので公開せずに消しました。「毎日更新してこそ意味があるのでは」という風に考えながら書いたため、よく分からない文章になってしまったのです。そういう強迫観念のようなものは、効率化はしても、完成度を高めることはないと思います。

私の近況ですが、春休みに入り、毎日に予定がなくなってから、生活リズムが随分と崩れました。午前6時ごろ就寝、午後2時ごろに起床、という日々です。このことを「昼夜逆転」と言ったりしますが、油断しているとこのような生活になるということは、実は人間は夜型だということになりませんか。朝から起きていたって、大学のつまらない授業を聞くだけですよ。街が寝静まった夜の世界を1人で歩くほうが絶対に楽しい。ただ、起きてすぐ朝日を浴びるのも最高なので、結局のところ、どちらとも言えないですね。

この昼夜逆転の問題点は、食生活が狂うということです。私は午前6時から午後2時まで寝ているため、朝食と昼食をとるタイミングを逃すんですよ。タイミングを逃すというのは、朝食は午前7~8時ごろ、昼食は午後1時ごろまで、という、幼少期からの習慣によるぼんやりとしたルールによって、何となく、食べる気を失う。そうして私は、1日1食の不健康生活を送っています。

ところが、人間の身体は不思議で、それに順応します。はじめの頃より、空腹感をあまり感じなくなりました。栄養の補給が少なくなっても、処理機構で釣り合いをとっているのでしょう。楽をするために水準を下げて、他で何とか釣り合いをとるというのは、私の人生そのものです。私はセンター試験の勉強を一切せずゲームばかりして、ゲームに飽きたから二次試験を真剣に勉強して、大学に合格しました。要は、ごまかしが得意なのです。だから私の身体もそうなっているのでしょう。

だましだまし、誤魔化しながら現状維持するのではなく、より質の高いものを目指し、華のある生活を送りたい。私は、そんな風に考えられる人間を羨んで、自分に才能がないとか言って、勝手に引きこもってるだけなんですね。だからたぶん、私なんかより、トラップタワーのスケルトンのほうがよっぽど悲惨です。ゲームでよかった。どんなに悲惨でも、作り物だから、ゲームは最高だ。

#1 初回

ブログ

ブログというものには過去何回も挑戦しようとしてきたが、多くて3回、あとはせいぜい1回もしくは1回目の投稿もなしに挫折していました。私がインターネットに浸かったのは小学6年生の秋、もう7年以上も昔のことになりますが、当時は文章を書くということにある程度の自信がありました。中学生の頃の私は、自作小説なんかを書いてみようともしていました(これも完成まで続かずに廃棄したが)。国語の授業で小説を書こうという回があり、最高評価の3点をもらえたのをとても喜んだ記憶があります。それは時系列も繋がりもめちゃくちゃな酷いものでしたが、それを酷いものと認識した時から書くことが苦手になった気がします。

「文章は1日寝かせてから読み返すべき」とよく言われますが、私は10分後に読み返しても全文修正したくなります。そもそも、ブログを書こうと思い立つのが「知り合いがしているから」という主体性のない理由なので、自分の中の文章に対する正解がその知り合いの文章に依存してしまいます。たとえ似せようとしても、同じ文章は書けない。10分前まで書いていた文章がなんだか劣化コピーに見えて、すごく気持ち悪くなってしまうんです。

とはいえ私も、気づけば大学生になり一人暮らしを始めました。自立をしました。『自立』の評論家がいれば顔を赤くして殴り込んできそうな、自堕落な生活を送っているけれど、1年目の大学はそんな私を進級させました。ゲームのプレイ時間が積もる毎日を打開するために、趣味を見つけようとしました。そういう生活のうち、せめて1回1000~2000字程度のブログを書けるようなものを、書いていきたいと思っています。自己満足な文章が読みづらいものだというのは、インターネット7歳の私はよく理解しています。読ませる文章を目指しますが、ほかの良く出来たブログで勉強するということはしません。これはオリジナリティを保つためですが、この言い訳は、「面倒だから」を隠すのに有用すぎるので、使わないほうがいいです。

 

今後のブログは、今回のような敬体で書いていきます。個人ブログなんてものは、誰かに頭を下げながら書かなくて良いので、常体で十分かと思いますが、誰に向けているのか分からないような、ふわふわした敬体の文章は、なんだか気楽ではないですか。

1回1000~2000字程度と書いておいて、今回は最低ラインの1000字ですが、それもオリジナリティだと言い訳させてください。