9月20日の夢(昼寝)

今まで☆4キャラとしてのうのうと生きてきたが突然魔王(魔王とは言及されていないがそれに類するもの、悪の親玉)を倒さなければならないという使命を与えられ、光/水属性の☆5キャラ(かなり強い)に進化することを迫られた。

 

光/闇属性への分岐進化もあったので悩んだが、奥義の習得時期が早いことと、水分岐の方が魔王に対しより有効になり得るので光/水属性に進化した。

早送りでサクッとレベルが上がってLv20くらいで奥義を覚えて夢が終わった(魔王は登場しなかった)

9月19日の夢(昼寝)

「ちょっと美容に気を遣ってみよう」と思って実際に肌と髪質を改善することに成功した、みたいな前提があっての”自分”だったと思う。夢の中で言及されることはなかったが「そもそもそういうもの」程度に認識していた。

 

場所は何らかの集会場で、面識が殆どない人も含めて数十人が集まっていた。地域の人の集まりとか、そのレベルの集会だったはずだ。そこは畳の部屋で椅子はなく、私は毛布を被っていた。そこで映画か何かを見よう、みたいな集会だったが、本筋とは異なるので映画の内容は描写されていなかった。

 

後ろから二の腕付近を触られた。続いて背中、腹部。触られながら、後ろにいたのは確か40代くらいの痩せたおじさんだったなと思い出していた。手つきは乱暴で、気遣いなどは感じられず、欲望のままということが伝わってきた。息が詰まった。恐怖だった。

服をめくられそうになったので毛布を薙ぎ払って立ち上がった。この夢における自分の設定があくまで『男』で本当に良かったと思う。もしも自分に非力な女の子という属性が与えられた夢だったらどうなっていたか分からない。知りたくもない。

「おれ、男なんだけど」

振り返って、できる限り睨め付けて言った。おじさんは異常者みたいな顔だった(夢の中ではそう認識した。覚えているが誰に似ているかは分からない)。

おじさんは狼狽していた。「何で襲ったの?」私はさらに追い討ちした。地域の人々が集まっているから、評判は間違いなく落ちるだろう。後ろの方では奥様方が顔を見合わせて何か喋っていた。

「女だと思った」

おじさんは言った。女だったら襲っていいわけはないが、男に欲情する趣味はないんだと弁解したかったのだろう。

「髪綺麗にしてるし、前髪整えてるし、間違えてもしょうがないだろ、何なんだよ」

そう言いながら、私に向ける視線は男を見るそれではなかった。

「次やったら殺す」

私はそう言い残して立ち去った。身体は震えていた。鏡を見たけど女らしいとも可愛いとも思えなかった。あのおじさんだけが異常だったのだと信じたかった。

 

私は前髪をめちゃくちゃにして、夢はそこで終わった。

 

 

 

あんまり関係ないけど女の子を触るときは優しく触ったほうがいいな(教訓)

9月17日の夢

街中にひっそりと異能力者が生まれた。

火炎、氷結、雷電など様々であるが数は少数で、彼らはその能力を明かさない。だから世間は異能の存在を知らない。

私がその異能に気付いたのは、自分自身が「電撃を無効化する能力者」だったからだ。

 

ある日、私は偶然にも"謎の組織"が妹を連れ去ろうとする計画を知る。組織曰く、異能力に関する何らかの重要人物らしい。

その日、私と妹は大型デパートの3階にいた。組織がこの場所で行動を起こすのは明らかで、何とかして脱出することが必要だった。

(エレベーターで降りるか?いや、途中で待ち伏せされていたらアウトだ・・・)

そう考えるうちに、遠くからこちらに向かってくる人影に気付いた。見覚えのある顔。それでいて昔からいい印象はなかった奴。

「お前か」

「分かってんだろ?妹を寄越せ」

「嫌だね」

そいつは電撃を私に浴びせるけど、私はそれを無効化した。無効化できると知っていたから、強気な態度だったのだ。

能力が効かないと分かった"奴"と私は殴り合いをした。私は左手で妹の腕を掴んで、右手一本で渡り合った。異能力に頼って戦闘をしてきた人間の拳は痛くなかった。

私が殴り疲れて力を緩めた瞬間、"奴"は妹を掴んで全力で走り出した。私も追いかける。

通りかかった人間がいた。高校時代の先生だ。先生なら私のことも"奴"のことも知っている。

「先生!!妹が攫われそうなんです!こいつは電撃の能力者で、危険な組織の人間なんです!助けてください!!」

私は必死に叫んだけど、返答はこうだった。

「電撃?何言ってるのか知らないが、喧嘩はほどほどにしろよ」

世間では異能が認知されていない。異能を見せて証明しようにも、私の能力は「電撃の無効化」なので、"奴"が能力を使わない限り見せようがない。絶望した。1人の人間の危機に、誰も助けてくれない。

しかし私は"奴"に追いつき、捕まえた。

「ねえ油断しちゃった?それとも上手く逃げられたと思った?」

そう言いながら殴る。怒りに身を任せて殴る。ヤクザかぶれが、何の恨みか知らないが、能力を得たからって調子に乗るなよ。

気絶するまで殴り、気付いた。妹がいない。

 

「おい、お前どこにやった?返せよ!!」

 

 

 

 

っていうとこで目覚めた。ストーリー的には仲間集めて取り返しにいくところまであったんだろうな。

"奴"は禁断ボーイズのいっくんの顔で金髪にしてた。高校時代のウザい同級生みたいな存在だったっぽくて顔がクソウザかった

というか熱とか衝撃ならまだしも「電撃を無効化する能力」って弱すぎるだろ

プクリンと愉快な人類

ツイッター上には様々な目的不明アカウントが存在する。謎なりきりや謎Botなど・・・個々はマイナーでありながらも、その数は計り知れず、中にはコアなファンを擁するものもある。

プクリンはその括りの弱小アカウントであった。

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弱小も弱小、新設アカウントである。いいね数は2、注目など浴びていない。しかし本物のプクリンがツイートしているという説は(私の頭の中で)まことしやかに囁かれている(適当)。

 

そんなプクリンのもとにある人物が現れる。

 

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ポケモントレーナー ウルトラ酸素くん

 

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↑心なしか困った顔のプクリン

 

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困った顔をしているとプクリンが捕獲されてしまう。アカウント「プクリン」が動き始めてからわずか6時間後の出来事であった。

 

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↑捕獲したプクリンを使って戦争を始めようとするウルトラ酸素くん。これはいけない 

 

ここからプクリンの返信はない。というかプクリンじゃなくても返信しなくなると思うし、そもそも急に現れて捕獲されて破壊光線を命令された場合どう考えてもプクリンは怯えて言うことを聞かなくなるだろう。

 

 

 

 

余談だがウルトラ酸素くんは積極的にコミュニケーションを取ろうとする人間のようだ。

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※リプライを送った相手

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要素的には登場人物の全員がほとんどポケットモンスターである。

覗き見防止シート買った

iPhone6のバッテリーが寿命で終わったので、新機に替えると同時に保護シートも買った。最初は、まあ多分ずっと使うだろうと思って2,000円くらいのものを買ったが器用さ無振りが祟って2秒で終わり、仕方なくダイソーに売ってたやつを買ったらそれが偶然覗き見防止シートだったというだけの話です。

これ、『正面からは問題なく見えるけど斜めからはあんまり見えないスグレモノ』かと思ったら正面からも見づらい。何やねんこれ。しかも斜めから見ても別に言うほど見づらいわけではない。期待してた最低限の性能どころか恐らくない方がマシというやつを掴んでしまった。

 

約2,000円のシートを破壊した時も思ったけど、パッケージにデカデカとパズドラが載っていて「ゲームに最適!」みたいなアオりが書いてるヤツあるじゃないですか、ああいう凡俗・ダサい・ありがちを体現したようなものが結局一番使いやすいのではなかろうか・・・と思う。

パッケージがオシャレなシートはオシャレな人間が生真面目に貼ってやっと成立するやつなので、私のような怠惰適当人間とは合わんな、と思った。

 

まあそれはそれとして覗き見防止シートは本当に目が疲れるだけだから例えオシャレな人間でも買わない方がいい。覗かれていこうぜ